古事記の神々を祀る神社

古事記に登場する神々を祀る神社

日本最古の歴史書に現されている神々。その神々が祀られている神社が日本の各地にあり、神話、歴史、伝承を今の世に伝えてくれています。神社を訪れ、遠い昔に思いを馳せるとき、神々の姿が目に浮かぶような気がしてきます。

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  • 邇邇芸命は、天照大御神の子 天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)の子とされています。 つまり、天照大御神の孫にあたります。   この邇邇芸命が葦原中国に降り立つ物語は天孫降臨としてまとめられていますが、 その前の逸話として国譲りという物語があります。 詳しくは別...
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  • 徳島県小松島 金長神社に祀られる狸の神 商売繁盛、開運の神まt   江戸時代染物屋大和屋の屋敷神としていた金長という狸を、 屋主茂右衛門が金長大明神として祀った。 阿波狸合戦の主役である。 この阿波狸合戦は1939年に映画化されヒットした。 &nb...
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  • 案山子とも。 田の神、知恵の神。 眷属に蟇蛙、梟をともなう。 祀られている神社:久氐比古神社 石川県鹿島軍能登町 久延彦神社  奈良県桜井市   古事記の中で大国主命が少彦名神と出会い、名前がわからず共の蟇蛙に尋ねた。 すると、蟇蛙から物知りの久延毘古...
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  • 須勢理毘売と共に出雲の国で国造りに励む大国主神(大穴牟遅神)には、最初海から現れた相棒がいます。   その神は少名毘古那神(スクナビビコナノカミ)といい、造化三神の一柱、神産巣日神(カムスヒノカミ)の子です。その体があまりにも小さく、神産巣日神の手からこぼれ落ちたのだそうです。 ...
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  • 因幡に先に着いた兄達はめいめいが八上比売に求婚しますが、当の八上比売は、大穴牟遅神が因幡で助けた白兎から受けた予言どおり、八十神たちの申し出を心の広い大穴牟遅神のところへ嫁に行くと断ります。   これを知らされた八十神たちは、怒り大穴牟遅神の抹殺を企てます。   ...
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  • 須佐之男命の6代後の孫として登場する大己貴神(大穴牟遅神:オオナムチノカミ)がいます。彼がのちの大国主神(オオクニヌシノミコト)と呼ばれるようになります。     さて、この大穴牟遅神には沢山の兄弟がいたそうで彼らを八十神(ヤソカミ)といいます。大穴牟遅神は末っ...
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  • 宗像三女神とは天照大御神と須佐之男命の確執のところで取り上げたように天照大御神と須佐之男命が誓約(うけい)をして神生みを競った際に、天照大御神が須佐之男命の剣を3つに折って口に入れ、噛み砕いて息を噴出した際に誕生した3人の女神といわれています。   そして、天照大御神が邇邇芸命...
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  • 天照大御神を岩屋の中から出すことに成功した高天原の神々達は、その原因を作った須差之男命を罰を与え、高天原から追放しました。   追放された須差之男命は地上の出雲の国の肥の河の上流に降り立ちました。川の上流から箸が流れてきて、人がいることを知りその家を訪ねます。そこには国つ神の子、足...
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  • 天照大御神と須佐之男命は確執を残したまま別れてしまいました。   須佐之男は高天原で暴れ、非道を尽くしたため、天照大神は恐れをなして、天の岩屋戸を開いて隠れてしまい、出てこようとしなくなります。   これが有名な天の岩屋事件です。   天照大神は...
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  •   父である伊邪那岐命に追放された須佐之男は、母のいるという根の堅州国(かたすくに)へ行く前に姉の天照大御神に挨拶をしておこうと高天原に昇っていきます。須佐之男が歩くと雷鳴が轟き天地が揺れるので、天照大御神は弟が高天原を奪いに来たものと勘違いをします。 須佐之男は謀反の心はなく挨拶をし...
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  • 伊邪那岐神の亡くなった伊邪那美神を恋しく思う気持ちは、その原因となった火之迦具土神を殺害しても収まらず、黄泉の国まで追いかけていきました。   しかし、黄泉の国で他の神々と共食していた伊邪那美の姿を見て、恐れおののいた伊邪那岐神は逃げ出します。   そのとき、...
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  • 伊邪那岐神と伊邪那美神によって生み出された島々は、最初に淡路島、四国、隠岐島、筑紫島(九州)、壱岐島、対馬、佐渡島、大倭豊秋津島(本州)の八つの島々で大八島(八州)です。   その後、吉備の児島、小豆島、大島、姫島、知詞島、両児島を生み、国海を終了したとされます。 &nb...
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  • 古事記によると、天と地が誕生した時に5柱の神が現れたといいます。   最初に現れた神は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)という、自らが中心となり全体をまとめる神です。 続いて2柱の神が現れます。 高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)は、天上界(高天原)の創造神、神...
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